トップからすでに微妙な奥行きを感じる香りは、オーソドックスな一面を持ちながら、「意外性」と「感受性」というしたたかな「切り札」を持っています。ちょうど、小さな子供が放つ無邪気さの中で問いかける、核心をつくそのままの言葉のような・・。思わず抱きしめてしまいたくなるあの衝動・・・。
何かに接したり、誰かに出会ったりして、少しづづ虜になっていく時の幸せ。そして抱きしめたいと想う激情にゆさぶられる時、そんな時は誰の心も澄んでいるものです。
澄んだ心を香りで表現したらこんな香りになりました。モネリア=「天心」という名前の香りです。